12月 16

十三夜の月を眺めて

今年の秋は十五夜の月を眺めることができたので、十三夜の月もぜひ眺めたいと思っていました。
幸い、この日は天気が良く、夜も雲がかかっていましたが、月を眺めることができました。

月はぼんやりとしたおぼろ月でしたが、秋の風情を感じることができました。
真夜中に起きた時に、再び夜空を見てみたら、かなり西の方の空に月が移動していました。

一晩中静かに夜空を照らしてくれている月を眺めていたら、とても有り難い気持ちになりました。
冬の寒い日は特に明るい月夜が見えると、なんだか見守られているような気がして、とても癒され、心地よい気分になってきます。

余り、夜空を見上げることがない私です。
しかし、時々は天気の良かった日は月を眺めたいと思います。



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Posted 2016年12月16日 by admin55 in category "普通の日記